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2009年01月06日

子どもの視力も低下中!

高校生の視力低下が増加・パソコン健康セミナー


高校生(男子女子)の視力0.3未満が約3割に―文科省調査 12月12日17時16分配信 医療介護CBニュースより。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000000-cbn-soci


よく、働く職場でコンピューターを利用するようになってから視力が落ちた。なんて悩みを聞きます。


でも、大人だけじゃなく視力が悪くなる子どもが増えてるんですね。


文部科学省の「学校保健統計調査」のチェックで、昨年と比べて2.3ポイント約3割の生徒が裸眼視力0.3未満だと明らかになりました。


一言で言ってしまえば、視力を失ってしまうのが子どもから増えているということですわ。


裸眼での視力が0.3未満の割合も増えるばかりです。



  • ・幼稚園 0.8%(0.5%)

  • ・小学校 7.1%(6.5%)

  • ・中学校 22.4%(20.3%)

  • ・高等学校 28.4%(26.1%)


そして子どもが成長すれば、大人になるわけです。


また、視力は能力と直結しますから、なんらかの悪影響が出てくるでしょうね。


なんらかと言っても、脳は複雑ですから脳科学だって影響を立証することができません。


つまり、根拠よりも事実を元にする考え方が必要になります。


根拠がないから大丈夫!! じゃなくて、実際に起きている影響から逆算する必要があるってことです。

だって、今だって視力回復やレーシックなど、目に関する高度な技術や知識があります。


でも、どんどん視力が低下しているというのが現実なのですから。


視力も健康の1つ。 仕事で視力を失うと言うことは、視力を切り売りしているのと同じです。


気をつけたいものですね。



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posted by オフィスレイアウト桑野一哉 at 22:17 | オフィスの視力低下対策