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2008年07月04日

パソコンの疲れ目対策


パソコンの疲れ目対策


以前は、暗い部屋で画面を見ると目が悪くなる。なんて言われていましたが、目のトラブルは増えるばかりではありませんか?


「疲れ目」で目に入ったのが、いつものYahoo!ニュース。


ディスプレイを“正しく”使えば疲労は減る――ナナオの疲れ目対策とは?(+D PC USER) - Yahoo!ニュース 読んだ人の感想が、また笑えます。


ふむふむ、またおきまりのパターンじゃないの? なんて荒んだ気持ちで読んでみたのですが、これは良いです!!


かいつまんで言えば、ディスプレイの活用のしかたで目が疲れにくく、仕事の効率が上がる。ということですね。



タイトルに「ディスプレイを“正しく”使えば疲労は減る」というように、使い方の内容です。


まずポイントは「ディスプレイを適切な輝度に下げることで目の疲労度が低下」というところです。


今までは、オフィスなどの部屋の照明で明るい、暗いという判断基準しか無かったわけです。


でも人が実際に見ているのは、照明ではなくて画面です。 本来一番のポイントは画面なわけです。


明るい画面を見ると視力が落ちてつかれて、仕事の効率が下がる。


理屈は簡単なのですが、実はこれが難しいのです。


「一般的なオフィス環境は照度が500〜1000ルクス程度」とあるように、VDT労働衛生管理の基準値を超えています。


※パソコン作業の基準値は、500ルクス以下


つまり、明るい画面は視力を落とすと言うことがわかっても、部屋が明るいために画面が見にくいのです。


そうなると、画面を明るくする必要がでてしまうんですね。


ドライアイや眼精疲労の対策は明らかなんですが、環境が悪くて実行できないということです。


専門家から言わせれば、実験の人数が少ない!とか色々ツッコミどころはあるでしょう。


でも、昔よりも明るい部屋になっていても、現代人の目は良くなっていないのが現実です。


視力を失わずに、疲れ目を軽減させ、効率よく仕事をしたければ「画面は暗くする」。これがポイントです。



ただ「知っている」と「できる」とは限りません。 とほ。



目にもいいEIZOをアピール:ディスプレイを“正しく”使えば疲労は減る――ナナオの疲れ目対策とは? (1-2) - ITmedia +D PC USER 別記事。


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posted by オフィスレイアウト桑野一哉 at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | オフィスの視力低下対策
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